「ダウト」は、順番に宣言されたランク(A→2→…→K)としてカードを出していく心理戦のトランプゲームです。
出すカードは嘘でもOK。ただし相手に「ダウト!」と疑われて判定されると、大量のカードを引き取って一気に不利になることもあります。
ダウト
CPU 1
CPU 2
CPU 3
あなた
ダウト
※ PLAYで開始。ルールはいつでも見られます。
関連ゲーム
目次
このゲームの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 4人(あなた+CPU 3人) |
| 進行 | リアルタイム(ダウト受付時間あり) |
| 出せる枚数 | 1〜4枚(宣言ランクとして出す/嘘OK) |
| 宣言ランク | A → 2 → 3 → … → K の順で進行 |
| ダウト受付 | 一定時間内に「ダウト」可能(CPUも判断) |
| 演出 | カードが場へ飛ぶアニメ、吹き出し表示、捨て札の可視化 |
| 分かりやすさ | CPUの手札は枚数バッジ表示(残枚数が見える) |
| サウンド | 音声ファイル不要(WebAudioの効果音) |
| 対応デバイス | PC・スマホ(手札は枚数に応じて自動レイアウト調整) |
遊び方
1. 目的(勝利条件)
手札を0枚にしたプレイヤーの勝ちです。
2. 各手番でやること(あなたの番)
- 画面に表示される宣言ランク(例:A、2、3…)を確認します。
- 手札から1〜4枚を選びます。
- 「出す」を押して、選んだ枚数を宣言ランクとして場に出します(嘘でもOK)。
選んだカードは場にアニメーションで移動し、「宣言:◯◯(ダウトのチャンス)」の状態になります。
3. ダウト(疑う)
誰かがカードを出した直後、一定時間内に他プレイヤーは「ダウト」できます。
- あなたはCPUが出した直後に「ダウト」ボタンで疑えます。
- CPUもあなたや他CPUの出し方を見て、確率的にダウトを判断します(枚数や状況で変化)。
4. 判定(ダウトが入ったとき)
出されたカードが公開され、宣言ランクと一致しているかが判定されます。
| 結果 | 中身 | 山札(場のカード)を引き取るのは |
|---|---|---|
| 本当 | 出したカードがすべて宣言ランク | ダウトした側 |
| 嘘 | 出したカードに不一致が混ざる | 出した側 |
判定後、山札(場に溜まったカード)を引き取った人の手札が増え、次の手番へ進みます。
5. ダウトが無かった場合
誰もダウトしなければ「セーフ」となり、出したプレイヤーは得をします(カードを減らせたまま次へ)。そのまま次の手番へ進行します。
ダウトの詳しい遊び方を確認したい方は、ダウトのルール解説ページをご覧ください。
操作方法(ボタン)
| 操作 | できること | 使う場面 |
|---|---|---|
| 新しいゲーム | ゲームを初期状態から開始 | 最初から遊びたいとき |
| ルール | ルール説明を表示 | 迷ったとき・初めてのとき |
| 出す | 選択した1〜4枚を宣言ランクとして出す | あなたの手番 |
| 選択解除 | 選んだカードをすべて解除 | 選び直したいとき |
| ダウト | 相手の出し方を疑う | ダウト受付時間内 |
勝つためのコツ
1. 「出す枚数」で圧をかける
同じ宣言でも、3〜4枚出すと相手は疑いやすくなります。逆に、山札が大きくなっている場面では相手も慎重になるため、強気の手が通ることもあります。
2. “本当”を混ぜて信用を作る
常に嘘だけだとダウトされやすくなります。ときどき宣言どおりに出して信用貯金を作ると、重要な局面で嘘が通りやすくなります。
3. 早上がりだけを狙わない
手札が少なくなったときほどダウトされやすくなります。終盤は、安全に1枚で刻むか、逆に一気に出して勝負するか、局面で切り替えるのが有効です。
4. ダウトは「期待値」で打つ
ダウトに成功すれば相手が山札を引き取り、失敗すれば自分が引き取ります。山札が大きいほどリスクが増えるので、
- 相手の出した枚数が多い
- 相手が終盤(手札が少ない)
- 自分の手札に宣言ランクが多くて「相手は持っていなさそう」
こうした条件が重なるときに狙うと成功率が上がります。












コメント