スパイダーソリティアは、10列に並んだカードを「同じスートでK→Aの並び」に整えて完成列(13枚)を作り、すべての完成列を揃えることを目指すソリティアです。
スパイダー
手数 0
時間 00:00
完成 0/8
完成列
山札
初期状態は1スート固定です。設定で変更できます。
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目次
このゲームの目的
- 同一スートでK→Aの連番13枚を作り、完成列として取り除く
- 完成列を合計8列作るとクリア
- 手数と時間を抑え、記録の更新を狙う
難易度(スート数)の違い
| 設定 | 使うスート | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| 1スート | ♠のみ | 同一スートが揃いやすく、完成列を作りやすい | 初めて/テンポよく遊びたい |
| 2スート | ♠♥ | 整理の手順が必要。完成列の組み立てが読みやすい | 慣れてきたら |
| 4スート | ♠♥♦♣ | 混在しやすく難度が高い。盤面整理の精度が問われる | やり込み/思考型 |
基本ルール
- 移動できるのは、表向きカードの降順のまとまり(例:9→8→7…)
- 置けるのは、移動するまとまりの先頭カードが、移動先の一番上カードより1小さい場合(例:移動先が10なら先頭は9)
- 列が空なら、基本的にどのまとまりでも置ける(盤面整理に重要)
- 同一スートでK→Aの13枚が揃うと完成列になり、盤面から取り除かれる
操作方法
ドラッグで移動
- 表向きカードを押したままドラッグし、移動先の列で指を離す
- ドラッグ中はまとまりがゴースト表示され、移動先の列がハイライトされる
クリックで移動(選択→移動先)
- 表向きカードをクリックすると「移動するまとまり」を選択できる
- 次に移動先の列をクリックすると、置ける場合のみ移動する
- 同じカードを再クリックすると選択解除になる
10枚配る(配り山)
- 配り山をクリックすると、10列すべてに1枚ずつ配られる
- 空の列がある状態では配れないため、先に空列を埋める必要がある
移動できる「まとまり」の条件
| 条件 | 内容 | 影響 |
|---|---|---|
| 降順 | 上から下へ 9→8→7 のように1ずつ下がる | 降順でない部分から下はまとめて動かせない |
| 表向き | 選択開始カードから下がすべて表向き | 裏向きカードを含むと移動不可 |
| スート一致(設定による) | 通常は同一スートの降順のみをまとめて移動 | スートが混じると途中で途切れる |
| 混在連番移動(設定ON時) | スートが混じっていても降順ならまとめて移動可能 | 難度が下がり、整理が進めやすい |
設定(おすすめ)
最初に遊ぶなら
- スート数:1
- 混在連番移動:OFF(基本形を覚える)
テンポよく進めたいなら
- スート数:2
- 混在連番移動:ON(詰まりを減らす)
王道の難しさで遊ぶなら
- スート数:4
- 混在連番移動:OFF(整理力重視)
勝ち方のコツ
- 裏向きカードをめくる動きを最優先にする(移動で新しい表向きを増やす)
- 空列を作ると整理の自由度が大きく上がる(置き場=作業台)
- 同一スートのまとまりをできるだけ長く保つ(完成列が近づく)
- 配り山は、盤面が整ってから使う(混在が増えて難しくなりやすい)
- 配る前に空列を作らない/空列を埋める(配れなくなる条件を回避)
便利機能
元に戻す(Undo)
- 直前の操作を1手戻す
- 移動や配りも対象になるため、試行錯誤に向く
ヒント
- 有効な移動がある場合、移動元カードと移動先列をハイライトする
- 移動候補がない場合、配り山が使えるときは配りを案内する
クリア条件
- 同一スートの完成列(K→Aの13枚)を合計8列作る
- クリア時は時間と手数が表示される
よくある質問
用語集
テーブル(Tableau)
10列の盤面エリア。カードの移動や整理を行う場所です。
配り山(Stock)
クリックすると10列に1枚ずつ配る山です。空列があると配れません。
表向き/裏向き
表向きは操作でき、裏向きは直接操作できません。上のカードが移動すると裏向きが表になる場合があります。
連番(ラン)
降順に連なったカードの並び(例:J→10→9)。移動の基本単位になります。
混在連番移動
スートが混じった連番でも移動を許可する設定です。ONにすると整理が進めやすくなります。
完成列
同一スートでK→Aの13枚が揃った列。完成すると盤面から取り除かれ、完成数が増えます。
手数(Moves)
移動や配りなどの操作回数です。少ないほど効率の良いクリアになります。
時間(Time)
プレイ中の経過時間です。操作が入ったタイミングで計測が進みます。
ヒント(Hint)
有効な移動や配りを示すガイド機能です。盤面整理のきっかけとして使えます。













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