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バカラのルール

バカラは、「プレイヤー」と「バンカー」のどちらが勝つか、または「タイ」になるかを予想してベットするカードゲームです。
ブラックジャックのように自分でヒットやスタンドを選ぶゲームではなく、カードの進行は決められたルールに従って自動で進みます。
プレイヤーが考える中心は、どこに賭けるかです。

見た目は難しそうですが、基本はとても単純です。
「点数の数え方」「勝敗の決まり方」「3枚目ルール」の3つを押さえれば、すぐに遊べます。

このページでは、バカラの基本ルール、点数計算、ゲームの流れ、プレイヤー・バンカー・タイの違い、3枚目ルールまでを、初めてでも迷わない順番でまとめます。

実際に遊びたい方は、バカラ本体ページもあわせてご覧ください。

目次

まずは結論:バカラの基本ルール

バカラの基本は次の通りです。

  1. 「プレイヤー」と「バンカー」に2枚ずつカードが配られる
  2. 合計点が9に近い方が勝つ
  3. 点数は10を超えても1の位だけを使う
  4. 条件によって3枚目のカードが配られる
  5. 最終的に勝った側に賭けていれば勝ちになる

つまりバカラは、プレイヤーとバンカーのどちらが9に近いかを当てるゲームです。

バカラとはどんなゲーム?

バカラでは、参加者が自分の手札で勝負するわけではありません。
勝負するのは「プレイヤー側の手」と「バンカー側の手」で、遊ぶ人はそのどちらが勝つか、または引き分けになるかを予想して賭けます。

そのため、見た目はカードゲームでも、考え方としては「どちら側に賭けるか」を選ぶゲームです。
カードを引くか止めるかは自分では決めません。すべて決められたルールどおりに進みます。

使うカードと点数の数え方

バカラでは通常のトランプを使います。
10、J、Q、K はすべて 0点 として扱われ、A は 1点、2〜9 はそのままの数字で数えます。

バカラでは、合計点が10を超えたときに 1の位だけ を使います。

たとえば次のように数えます。

  • 7 + 2 = 9
  • 8 + 5 = 13 → 3
  • 9 + 7 = 16 → 6
  • 10 + 6 = 6
  • K + 4 = 4
  • A + 8 = 9

つまり、10点という考え方はありません。
合計が2桁になっても、常に1の位だけを見ます。

カードの点数一覧

カード点数
A1点
2〜9数字の通り
10 / J / Q / K0点

勝敗の決まり方

プレイヤー側とバンカー側の最終点数を比べて、9に近い方が勝ちです。

  • プレイヤーが7点、バンカーが5点ならプレイヤーの勝ち
  • プレイヤーが2点、バンカーが8点ならバンカーの勝ち
  • 同じ点数ならタイ

ベットの種類

バカラでは、基本的に次の3つから賭け先を選びます。

プレイヤー

プレイヤー側の手が勝つと予想して賭けます。

バンカー

バンカー側の手が勝つと予想して賭けます。

タイ

最終点数が同じになると予想して賭けます。

バカラの基本はこの3種類です。
どの勝負でも、まずはこの中から1つを選んでベットします。

ベット先の基本

ベット先意味
プレイヤープレイヤー側が勝つと予想する
バンカーバンカー側が勝つと予想する
タイ引き分けになると予想する

配当の基本

一般的なバカラでは、プレイヤー勝ちは1対1、バンカー勝ちは5%コミッション込みで 19対20 相当、タイは8対1 または 9対1がよく使われます。

ただし、タイ配当やコミッションの扱いは運営ルールによって差があります。
そのため、実際に遊ぶときは当サイト仕様も確認するのが安心です。

一般的な配当例

ベット先一般的な配当例
プレイヤー1倍
バンカー0.95倍相当(5%コミッション)
タイ8倍 または 9倍

ゲームの流れ

バカラの1ゲームは、基本的に次の流れで進みます。

  1. プレイヤー、バンカー、タイのいずれかにベットする
  2. プレイヤーとバンカーに2枚ずつカードが配られる
  3. 点数を確認する
  4. 必要に応じて3枚目のカードが配られる
  5. 最終点数を比べて勝敗を決める
  6. 賭け結果に応じて配当が支払われる

1ゲームの流れ一覧

手順内容
1ベットする
2両側に2枚ずつ配る
3点数を確認する
4必要なら3枚目を引く
5勝敗を決める
6配当を処理する

ナチュラルとは?

最初の2枚の時点で、どちらかが 8点または9点 になっていた場合、その時点で強い手として確定します。
これをナチュラルといいます。

ナチュラルが出た場合は、通常それ以上カードを引かず、そのまま勝敗を決めます。

プレイヤー側の3枚目ルール

プレイヤー側の最初の2枚の合計が次の場合、行動は次のように決まります。

  • 0〜5:3枚目を引く
  • 6〜7:引かない
  • 8〜9:ナチュラルで終了

プレイヤー側の3枚目ルールはとても単純です。
まずはここを覚えると、バカラ全体がかなり分かりやすくなります。

プレイヤー側の基本ルール

プレイヤー合計動き
0〜5引く
6〜7引かない
8〜9ナチュラルで終了

バンカー側の3枚目ルール

バンカー側の3枚目ルールは、プレイヤー側より少し複雑です。
プレイヤー側が3枚目を引いたかどうか、そしてそのカードが何だったかによって変わります。

まず、プレイヤー側が3枚目を引かなかった場合、バンカー側は次の通りです。

  • 0〜5:引く
  • 6〜7:引かない
  • 8〜9:ナチュラルで終了

次に、プレイヤー側が3枚目を引いた場合、バンカー側は次のルールで動きます。

  • バンカー合計 0〜2:必ず引く
  • バンカー合計 3:プレイヤー3枚目が8以外なら引く
  • バンカー合計 4:プレイヤー3枚目が2〜7なら引く
  • バンカー合計 5:プレイヤー3枚目が4〜7なら引く
  • バンカー合計 6:プレイヤー3枚目が6または7なら引く
  • バンカー合計 7:引かない
  • バンカー合計 8〜9:ナチュラルで終了

この表は最初は複雑に見えますが、実際のバカラでは自動で処理されることがほとんどです。
プレイヤーは細かい判断を自分で行う必要はありません。

バンカー側の第三カードルール

バンカー合計動き
0〜2必ず引く
3プレイヤー3枚目が8以外なら引く
4プレイヤー3枚目が2〜7なら引く
5プレイヤー3枚目が4〜7なら引く
6プレイヤー3枚目が6または7なら引く
7引かない
8〜9ナチュラルで終了

3枚目ルールは覚えないと遊べない?

細かい表まで暗記しなくても遊べます。
バカラは自分でヒットやスタンドを選ぶゲームではないため、実際には「どう進むか」を理解していれば十分です。

特に大切なのは、プレイヤー側は 0〜5 で引く、6〜7 で止まるという基本です。

バカラでよくある勘違い

自分の手札で勝負するゲームではない

バカラでは、自分がカードを持って役を作るわけではありません。
プレイヤー側とバンカー側のどちらが勝つかに賭けるゲームです。

10や絵札は10点ではない

バカラでは、10、J、Q、K はすべて0点です。

10を超えたらバーストするわけではない

ブラックジャックと違い、バカラでは10を超えても失敗にはなりません。
1の位だけを使って点数を計算します。

3枚目を引くかどうかは選べない

プレイヤー側もバンカー側も、決められたルールに従って自動で進みます。

当サイトのバカラ ルール

当サイトのバカラで採用しているルールは、ここに実装内容を書くと分かりやすくなります。

項目当サイト仕様
初期チップ数
ベット先プレイヤー / バンカー / タイ
プレイヤー配当
バンカー配当
タイ配当
コミッション
サイドベットあり / なし
連続プレイ
結果表示

この欄に実装内容を入れることで、このページは当サイトのバカラにそのまま対応したルールページになります。

初心者向けのコツ

バカラでは、まず点数の数え方に慣れることが大切です。
10を超えたら1の位だけを見る、10や絵札は0点、Aは1点、という3つを覚えるだけでもかなり理解しやすくなります。

また、バカラは進行を自分で操作するゲームではありません。
そのため、最初は細かい3枚目ルールを全部暗記しようとせず、プレイヤー・バンカー・タイのどこに賭けるかに集中すると遊びやすくなります。

初心者がまず覚えたいこと

ポイント内容
点数計算10以上は1の位だけを見る
絵札の点数10・J・Q・K は0点
進行の理解自分で引く・止めるを決めるゲームではない

よくある質問

バカラは何をするゲームですか?

プレイヤー側とバンカー側のどちらが勝つか、またはタイになるかを予想して賭けるゲームです。

バカラで一番強い点数は何点ですか?

9点です。
バカラでは9にもっとも近い方が勝ちます。

10やKは何点ですか?

0点です。
10、J、Q、K はすべて0点として数えます。

バカラは自分でカードを引くか決めますか?

決めません。
3枚目を引くかどうかは、決められたルールどおりに自動で進みます。

タイとは何ですか?

プレイヤー側とバンカー側の最終点数が同じになった状態です。

実際にバカラを遊ぶ

ルールを読んだら、実際に遊んでみるのが一番早く身につきます。
バカラ本体ページはこちらです。

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